一輪のシアワセ

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28.5㎝×48.5㎝×4.0㎝

「28.5㎝×48.5㎝×4.0㎝」って何のこと?

実は・・我が家のまな板のサイズである。夫の手によるもので、まな板としては大きくて重たいが、作業しやすくてとても重宝している。別に小さなカッティングボードも併用し、ごく少量の食材や油物などには、これもまた使い勝手がよくて気に入っている。

*今日のランチ お野菜たっぷり焼きそば
まな板の上で全ての材料(2人前)を次々に刻んでも、まだスペースに余裕がある。今日はキャベツがなくて、小松菜で代用。今日は午後から出勤だったので、少し早めのお昼にした。
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お盆明けに、ある調理師さんと来年開催の講座の打ち合わせをさせていただき、御自身が講師をされている高校の調理科のテキスト(基礎編)を頂戴した。

先生自作のテキストであるその中に「まな板の使い方」の項があり、まな板の天板の5箇所(だったと・・)に名称と、その役割があることを初めて知った。

目先の仕事に追われ・・折角の貴重なテキストも、まだパラパラとしか目を通していないが、なかなか新鮮で興味深い。


明日から9月、忙しい秋になりそうだ。今日も広場は涼しい風が吹き渡って、素晴しい職場環境を満喫。なんてシアワセなんでしょ!
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by nonisaku-hana | 2009-08-31 23:32 | my favorite things

Viva!青春

毎年この時期に、何組かの高校生たちが広場にやって来て、クラス対抗?のパフォーマンスの練習が始まる。例年より涼しい広場に、若者たちの掛け声や歓声が響く。

*最後の学園祭に向けて・・ 元気な笑顔がいっぱい!
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「すみませ~ん、CDラジカセあったら貸してくださ~い!」と覗いた可愛い女の子に、「あるよ~」とコードリールドラムでポーチのベンチまで出してあげる。皆が元気のよい声を揃えて「ありがとうございま~す!」

交換条件というわけではないが・・「あとで、写真を撮らせてもらえない?」「わ~い!」と喜ぶ女子に、「ええ~っ」と照れる男子、対照的である。本番は今度の木曜日だそうだ。

輪になって相談したり、グループに分かれて振り付けの確認をしながら、POPな音楽が2曲流れる。2時間後、そろそろいいかなと「決めのポーズってないの?」とリクエストしてみた。

ご覧のとおり、素晴しい!笑顔で決めてくれた。(モザイクで美男美女が・・)
Viva!青春 いいな~若いって!


熱心な練習に、サービス残業して暗くなるまで付き合ってしまった。まだお喋りが尽きない彼等に別れを告げ、大急ぎで帰ったら・・出来立てのパスタが供された。

とても素敵な若者たちとのひととき、ラッキィー♪な日曜日に感謝!
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by nonisaku-hana | 2009-08-30 23:28 | 広場から

今日の宍道湖

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今日は午後から、ある財団との共催事業の打合せのため、松江にあるオフィスを訪ね、担当者の方と一緒に、秋にお世話になる女性の会社を訪問しました。スケジュールを調整していただき、ようやく迎えた今日でした。

わたしにとっては、緊張の初対面でしたが、ざっくばらんにキビキビと対応してくださって、とても気持ちよく、満足のいく打ち合わせができました。とても多忙な方の貴重な時間をいただき感謝のご挨拶をして帰ろうとしたら、次のお客様が玄関に・・さすが!と初コラボの担当者さんと顔を見合わせました。

新しい情報や興味深いお話も伺えて、ほんとうに充実した時間でした。次にお会いするのがとても楽しみです。大いに刺激を受け、仕事のモチベーションが高まったことでした。


おかげさまで宍道湖の風景を堪能しながら・・それは心地よいドライブも楽しむことができました。
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by nonisaku-hana | 2009-08-26 18:29 | 出会い

仕事を終えて・・

*くすのきと空
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今日は開け放した窓からすっきりと爽やかな風。静かだった広場も、午後からは蝉が大合唱。帰りに見上げた青空の・・雲の白さに思わず踵を返しての一枚。

*花に挨拶 帰宅したらすぐに、全ての花瓶をキッチンに集めて、水替えと水切りなどの手入れをする。あ~気持ちいい・・と言ってくれているような気がする。鶏頭で染まった水、ねっピンクでしょ・・水の減りの早いこと、元気な証し。
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*今夜のメインディッシュ 青紫蘇とチーズを挟んだ鶏ささみカツレツ 生協の買い置きですませる日は、なんとなくお得な気分。ザクッと包丁を入れたら、チーズがとろ~り、あちちち・・
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昨日のバナナケーキの残りは・・明日に・・とっておこう。
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by nonisaku-hana | 2009-08-25 22:28 | happy little things

のんびりが HAPPY・・昨日、今日

昨日から、ぱたりと蝉の声が聞かれなくなりました。出掛けた多伎の浜辺は、夏を惜しむ海水浴客で賑わっていました。ふるさとでは、お盆を過ぎるとクラゲが出るので泳がなかったものです。海に来るといつも、あの懐かしい海につながっているんだ・・と思います。

*空はもう秋 涼しい風に吹かれて・・
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*ツヤツヤの浜昼顔の葉 波打ち際へ降りる階段にびっしり・・可愛い!
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*夕食の一品 とっても香ばしい!焼き餃子 お喋りしながら28個、フライパンで2回戦。娘が包んだものはスマート・・なかなか皮まで手作りとはいきません。買ったほうが手軽で安上がりだけど、やっぱりこれが一番。
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*百合と鶏頭 この時期、野にも山にも百合がたくさん。高砂百合・・・葉も茎も鉄砲百合より細く、香りも穏やか。鶏頭、迫力があります。茎まで赤くて水が淡いピンクに染まります。
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*本日のおやつ バナナケーキ 失敗・・焦げたのでパウダーシュガーで薄化粧 お味は最高にGood!冷蔵庫で一晩寝かせれば更に美味!!
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あんまり美味しくって、ついつい2ピース食べちゃった・・。

ちなみにブランチは、辛子明太子のマヨネーズ和えをスライスしたバケットに塗ったものと、ベーコンとチーズを乗せたもの2種類をカリッと焼いて・・それと・・


よ~し明日から仕事、頑張るぞ~~
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by nonisaku-hana | 2009-08-24 19:00 | happy little things

焚き火小屋へ 娘と・・

*上津の日没
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今日は、チラシをひと目見たときから楽しみにしていた「焚き火小屋でゴスペルを・・」に長女と出掛けました。用水路からの涼風で心地よくそぞろ歩き、初めての夕暮れ時の焚き火小屋に到着、ベロニカさんたちと笑顔の再会です。

初めてお会いする方々に少し緊張しながら、今日の為に設えられた大きなエクステンションテーブルを囲んでディナーの始まり・・

*田園レストラン 極上・上津イタリアン
見慣れたはずの野菜たちが輝いています。そして絶品、ぷっくりパン!マチャハムも美味しい~
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ゆっくり味わう特別な料理、特別な時間と空間、じんわりと心もお腹も満たされていくのがわかります。

そして、灯りを落してのゴスペル・・一緒にハミング、自然に体で刻むリズムに手拍子、素敵な時間でした。

ここがどんなところか、娘に少しづつ話しながら迎えた今日、ほんとうに楽しいシアワセな夜を娘と共有できて、どんなに嬉しかったことか・・

歌うことが大好きなわたしたち親子は、贅沢な焚き火小屋でのゴスペルの余韻を楽しみながら、美しい星空を仰ぎ仰ぎゆっくり歩く二人だけの夜道、いつもにも増してお喋りが弾みました。

「わたしがあなたちにしてきたことといったら、いっぱい歌を歌ったことぐらいだね・・」
「お母さん、それって最高のことなんじゃない?」
「ありがとう・・今度こそ、Aちゃん(次女)と三人で来ようねっ!」


ほんとうに素晴しい時間を、丁寧に丁寧に紡ぎあげてくださったベロニカの会さん、管理人さんに心から感謝の夜です。
ウエイブスペルの皆さま、スペシャルギタリストさま、ありがとうございました!!!
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by nonisaku-hana | 2009-08-23 01:28 | 出会い

故郷の今

実家までの長い道程もあと残すは20分ほど・・「あぁ故郷に帰ってきた」と思わせてくれる美しい里山の風景が車窓に現われます。そこは三井町、わたしと直接的な接点のまるでない集落なのにホッとするのは、能登の昔ながらの家屋や蔵、そして濃い緑がそこにはまだあるからです。

帰省を終えてから素敵なブログを見つけました。そこには、懐かしいものばかりか、とても素敵なわたしの知らない故郷の「今」がたくさん!ありました。

嬉しい驚き★は、そのブログが若き移住者さんのものでした。明日から始るお祭りに参加されるようで笛の練習もしておられ、地元の人々との共生が、それは素直に綴られていて、わたしの期待、予想をはるかに上回る「故郷」を発見できました。わたし自身のこれからの故郷との関わりを考えさせられます。

是非ご覧いただきたく、ここに紹介させていただきます。たくさんあるブログテーマから、興味をもたれた記事をどうぞ。まだわたしもひとつひとつ楽しませていただいているところです。
「奥能登の魅力発見!」by notokkoさん

往きも帰りも・・・実家から僅かな距離のせいで途中下車することもなく通り過ぎてしまうのですが、立派な藁葺き屋根の「三井の里」来年こそは立ち寄りたい、帰省の新しい楽しみがひとつ、ふたつと増えていくようで・・・とても嬉しい。

*両親へ孫からの置き土産 父の似顔絵(長身で結構ハンサムです)

a0125343_1916860.jpgイベント会場などで似顔絵描きのバイト(修行中・・・)をしている次女が、両親を描いてくれました。特にじっと構える必要はなく、描く作業と退屈させない会話、完成までの全てを楽しんでいただくパフォーマンスだそうです。娘は小さなお客様が大好きで、好みの漫画やキャラクターを描き添えるとか。

母、父、わたしの順に描いて、顔の横に似顔絵を持って写真も撮りました。先に描いてあった長女のと4枚を書院の棚に並べてみると、やはり親・子・孫、血のつながりを感じたことでした。わたしが描いてもらっている時、弟が通りがかって「遠慮せんでいいよ、ありのままで・・・」大きなお世話!です、まったく。

両親もわたしも、好き勝手な注文をつけたりしましたが、娘はにこやかに応じてくれて、とても賑やかで楽しい時間でした。ちぎり絵などを楽しむ母が色紙額を持ち出して、さっさと自分のだけ額に納めていました。わたしたちのはいつ額に入れてもらえるのやら・・・
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by nonisaku-hana | 2009-08-21 23:37 | 故郷

なくならないもの

*ずっと気になっていた・・子どもの頃住んでいた家 家が傾いていますが、生憎写真はこれ一枚きり。動揺したのかも・・
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大きなお屋敷で幾所帯もの人たちと同じ屋根の下で暮らしていたのは、わたしが小学校1年生の頃まで。正面玄関からの廊下は、広い畳敷きで、その片側の二部屋と踊り場のある階段を上がった二階の二部屋が、わたしたち家族の住まいでした。

土間の広い台所の続きには共有スペースの黒光りした板の間があり、台所へ張り出した縁側で幼いわたしは肢をブラブラさせて母の立ち働く背中を眺めたものです。中庭に面したお座敷のおばあさんを訪ねたり、大きなウォーターベッドのある洋間の主であるお兄さんに遊んでもらったり。長い廊下をスキップで渡って離れに行っておやつをご馳走になって、裏庭で花を摘み。冬には前庭に積もった雪でカマクラを作り、蔵に続く納屋の梁にブランコを下げてもらったこともある・・キリが無いほど些細なことまで蘇えってきます。

大所帯の共同生活、祖母はわたしの誕生を喜んだその年に亡くなり、当時最年少だった新入りの母は、大変な気苦労だったようですが、蔵以外はどこでも出入り自由で遊び場に事欠かない・・それが幼いわたしに与えられた最大の特権だったかも知れません。そのおかげで、大体の間取りを今でも覚えているのでしょう。

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実家の前の道路が一方通行で、出かける時に必ず通る道路に面してその家はあったのです。近くなので、夕方散歩がてらに娘たちを伴い訪れてみたら、正門が壊され、新しい板塀で塞がれていて、母屋も蔵も・・見えない!離れだった部分が改築され、裏だったところが正面になっていているではありませんか。

随分前に、正面は道路拡幅の為に削られたものの、昨年までは大きな門の扉は閉ざされたまま残っていたのに。辛うじて塀の斜めの隙間から中を覗くことができましたが、完全に新地と化し新しい家とも柵で仕切られていました。

何もかも大きく見えた子ども目線の記憶と現実のギャップが怖くて、門の扉を開けて見たいような、見ないほうがいいような思いでずっと気掛かりだった家が、とうとうなくなってしまいました。

家に帰り、改めて当時の人たちのこと、祖母のこと、当時の暮らし、いろいろ母に尋ねてみました。残念で寂しいけれど、自分の中に決して色褪せない記憶があることを再確認できて良かった・・と今は思っています。
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by nonisaku-hana | 2009-08-20 01:41 | 故郷

品(シナ)よ~くぅ~ お~どれ ヤ~レ ♪

*三夜踊り 保存会のみなさんによるデモンストレーション(8/14)
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故郷の盆踊り「三夜踊り」は、14日~16日の三日間行われます。昔は三日三晩踊り明かしたものだとか。小学生の頃は、二つの橋の中間の川の真ん中に櫓が組まれ、橋と橋で結ばれた大きな踊りの輪が幾重にもできるほどの賑わいでした。川面に提灯の明りが映りとても美しかったものです。伝統芸能であるこの踊りは、ゆったりとしたテンポで行きつ戻りつの踊り、その当時は一周するのにたっぷり2時間はかかりました。

高校の頃には移転新築された市庁舎の前の三角州に舞台を変えましたが、最終日は夜明けまで踊りました。夜の外出が公認される貴重な時間でもありました。学生時代は夏休みの同級生たちと再会を喜ぶ場で、揃いの浴衣で踊ったこともあったのにいつしか遠退いてしまいました。

結婚してからはほんの見物程度、実家がすぐ近くにありながら風に乗って聞こえてくる音頭に心が動くことがなくなりました。そのひとつには素晴らしい歌い手のおじさんの声が聴かれなくなってしまったからです。

寂しくなってしまった盆踊りですが、今年は久し振りに娘たちを誘いました。肌寒いくらいの川風に吹かれていたら・・・久し振りに踊ってみたくなりました。少し勇気が要りましたが、思い切って輪に飛び込んだら、一周だけのはずが・・ついつい二周半。「お母さん上手じゃない!」と娘たちも初めて見る母の「三夜踊り」でした。

ひとり、ふたり・・・と懐かしくも「粋な踊り」をするおじさんがおられて、とても嬉しかった。来年は浴衣を着て同級生を誘って踊りたい!と思ったことでした。もうあの賑わいには戻れないだろうけれど、いつまでもあの光景を懐かしんでいるだけではいけないような・・そんな気がしているのです。

こちらに帰ってきてから、「三夜踊り」の写真を載せておられる興味深いブログを見つけました。灯篭流しも行われ「とてもきれいな夜でした」と。慌ただしい帰省が今更ながら残念に思えてきます。


*出雲土産で2日間の昼食
大鉢にサラダうどん(麺3玉に野菜たっぷり5人前)二日目のお昼

a0125343_19555013.jpg蕎麦好きの父と、4ヶ月ぶりの再会となる次女のために、到着した日のお昼は野菜のかき揚げを添えたお蕎麦にしました。

前夜に発って翌日のお昼前に実家に到着。毎年休憩がてらスーパーに寄って食材を仕入れます。毎食毎食「何にする?」と大ハイゴンの母の負担を減らすため。実は、そんな母の騒ぎから逃れるためでもあるのです。

短い滞在でしたが、書きたいことはたくさん。。。またお付き合いくださいね。
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by nonisaku-hana | 2009-08-17 23:25 | 故郷

故郷まで740㎞・・・

*残暑お見舞い申しあげます
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次女が描いたデブ猫ちゃんとハムスターの絵を、パクリました。GIF画像をJPEGに変換できなくて画面を写真に。ご笑覧ください。

今夜遅くに発ちます。

今年はこれまでとは違う目線で、故郷の風物や懐かしいひとびとと再会することになりそうです。
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by nonisaku-hana | 2009-08-12 06:34
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花鳥風月を友とし、ささやかな幸せを喜び感謝するわたしの大切な日々。


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