一輪のシアワセ

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我が家の焚き木

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昨夏からリフォーム継続中の我が家は、資材・廃材があふれている。
そこで夫は今日、作業の合間に廃材の一部を焚き木にした。
彼は薪ストーブを入れようと考えているらしい。

わたしはいつの日か・・美味しいノブヒェンを焼こうと目論んでいる。 028.gif
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by nonisaku-hana | 2011-04-29 23:01 | challenge

幸運

*「まごのて救援隊」支援のための ~ノブヒェン募金プロジェクト~ お届け3点セット
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パンを抱え、封筒からゴソゴソとちらしを取り出して説明するよりは・・と
バスケットにセットするようにしてから、スマートにお届けできるようになりました。


今日、とても幸運なことに
新しいタイプのノブヒェンを、試食させていただきました。
「バリバリふわふわのノブヒェン。。」
バリッバリ!ふわっふわ! くふふ。。
その美味しさに、
管理人さんと二人、まるで共犯者!?のように、にんまりしてしまいました。

*帰り道の夕焼け
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雨に光る草むらには、金鳳花が風に揺れていました。
明日も、がんばろっ。
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by nonisaku-hana | 2011-04-27 23:34 | 感謝

贅沢

穏やかな昼下がり
焚き火小屋の管理人さんが、ノブヒェンを焼く合間に
素敵な一皿をご馳走してくださいました。

*甘口の粕漬けのスライスに残雪に見立てたとろろのトッピング ~清楚な雪柳が添えられて~
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ほんとうの豊かさ、尊さを知らずして
こんな贅沢は生まれないでしょう。

いつも、いろいろ、たくさん
ありがとうございます。
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by nonisaku-hana | 2011-04-22 23:30 | 感謝

歌は 永遠のともだち

「ありがとう。」 を伝えられないまま
友人が昨年末に帰らぬ人となり、彼の古いギターを譲り受けた。

いつも傍らにおいて、毎日欠かさず弾くことを誓った。
3ヶ月半、毎日、毎日、弾いて、弾いて、とうとう4弦と5弦がささくれた。

無理に巻き上げると壊れそうだったペグをメンテナンスして、
ライトな弦に張替えたら、指あたりが柔らかく、優しい響きになった。

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わたしの青春時代が
素晴らしい歌と共にあったことを
彼のギターが思い起こさせてくれた。

今夜も爪弾きながら口ずさむ。
歌は 永遠のともだち。


「時代」 by 中島みゆき
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by nonisaku-hana | 2011-04-20 23:06 | friends

手にとってもらえるカタチに

*まごのて救援隊の活動 を応援しようと、手配りできるチラシを作った。

その場で読んでいただければ、支援への賛同を得やすいし、
後日振込みの際にチラシがあれば便利と考えたからだ。
とりあえず必要分だけ用意し、友人・知人に支援を呼びかけ、
状況の変化に応じて最新情報をチラシに盛り込んでいくことにした。

*焚き火小屋の「瓦のキッチンストーブ」
親しみやすく、わかりやすい漫画で表現された高橋はるのさんの懸命な想い
*「山の子」 特別編 <被災地に届いて。瓦のキッチンストーブの作り方 を、
コンパクトな冊子にして読んでいただけたら・・・と思いついた。

そして今日、手にとってもらえるカタチにできた。
せっせと製本した冊子は、A4判が100部、A5判が500部。(*作業途中)
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「まごのて救援隊」支援チラシは情報を更新して200枚印刷。(*チラシは最初のもの)
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様々なネットワークと協働で、被災地へ、ひとりでも多くの方の手に届きますように!
瓦のキッチンストーブのまわりに穏やかな空気が流れ、
温かく美味しい料理に笑顔が集いますように。
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by nonisaku-hana | 2011-04-18 23:46 | 出会い

これも ご縁  「ノブヒェン募金」

ブログ仲間の「どげな会」、
そして「くすのき会」、「おんぼらと会」等々、 『くすのき』 縁の皆さま、
先日は「まごのて救援隊」への募金に、快くご協力いただきありがとうございました!

*まごのて救援隊の活動
ほそ~く、なが~く 今後も注目し続け、応援していきましょう。

もうひとつの支援のカタチが、こちらで呼びかけられています。
*「ノブヒェン募金」に協力して。。

「自分に無理なくできることを、ほんのすこし頑張って・・・」
ストンと胸におちました。わたしも、ほんのすこし頑張ってみよう。

支援の先も、方法も、たくさんありますが、
これも、ご縁のひとつ。

こちらが 「ノブヒェン」 (全粒粉50%/ローズマリーが練り込まれています)
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支援の輪を広げていくために、知人にお届けしました。
いつか、あなたも召し上がってみませんか?
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by nonisaku-hana | 2011-04-17 23:43 | 出会い

娘からの「桜」、母から娘への桜

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やりきれない想いでいた「今日」という日、またもや大きな余震。
どうかどうか、これ以上の悲劇が起こりませんようにと祈るばかりです。

奇しくも、ひと月前の朝。
娘から父宛てにメールが2通届いていました。

その時点でのやりとりは、彼女の将来について。
・・・・まだ、死を明確にイメージできるほどの人生経験はありません。
・・・・やはり若輩であろうがなかろうが、日々を積み重ねていくしかないと思います。

先を見据えるにはあまりにも難しい時世ですから、私ももう少し目の前の日々を見直します。
桜が咲いたら、お母さんに写真でも送ってあげようかと思います。


今日、娘たちのところは震度5弱。
姉の取り急ぎの無事の知らせを追うように、件の「桜」が届いたのでした。
メールでは、大学の様子、物流、放射線・・・近況が理路整然と列挙されていました。
娘たちを地震直後から支えてくださった方々への感謝は、言葉では尽くせません。

Azちゃん、「桜」のお便りありがとう!! 母からの桜です。

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by nonisaku-hana | 2011-04-11 23:32

みんな此の光の中へ!

万物節   山村暮鳥 「風は草木にささやいた」 より

雨あがり
しつとりしめり
むくむくと肥え太り
もりあがり
百姓の手からこぼれる種子(たね)をまつ大地
十分によく寝てめざめたやうな大地
からりと晴れた蒼空
雲雀でも鳴きそうな日だ
いい季節になつた
穀倉のすみつこでは
穀物のふくろの種子もさへづるだらう
とびだせ
とびだせ
蟲けらも人間も
みんな此の光の中へ!
みんな太陽の下にあつまれ


中学1年の国語の教科書の巻頭にあった詩が、この「万物節」。

「誰か読んでくれる?」
「はい!」 即座に応えた声の主は、隣町の小規模校出身の女の子。
最初の授業で、いきなり手を挙げた彼女の勇気に、誰もが驚いた。
さらに度肝を抜かれたのは・・彼女の堂々たる、大人顔負けの素晴らしい「朗読」にだった。

「むくむくと 肥え太り もりあがり・・・」 絶妙な抑揚、彼女のよく響くアルトの力強い声が蘇る。
友達のいない新しい環境に飛び込んだ少女の、気迫に満ちた、とても気持ちの良い朗読。

実は、彼女には当時田舎の小学校には珍しかったTV放送部での実績があった。
そのことをご存知だった先生が、彼女の能力を発揮する場を用意されたのかも知れない。
ともあれ、先生は彼女にもみんなにも、エールを送ってくださったのだと思う。

毎年、新入学・進級の季節を迎えると思い出す、あの日の彼女の「万物節」。

みんな此の光の中へ! みんな太陽の下にあつまれ

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by nonisaku-hana | 2011-04-08 10:11 | 思い出

「責任」

小6の時の担任の先生の国語の授業は、とても緊張する時間だったものです。
長い黒髪をキリリとまとめあげた美しくも厳しい先生に教わった言葉、
それは「責任」。

長い年月が経ち、
その言葉をようやく自分の身に照らせたのは、わたしが40代になってからでした。

先生はこう仰ったのです。
「『責任』とは、その人のなすこと全てにある(生じる)。」と。
辞書の解釈を超えた言葉は、子ども心に疑問符とともに深く刻まれました。


今また改めて、わたしは先の恩師に深く頭を垂れるとともに、
その「行動」に敬意をもって、ここにご縁をいただいているブログをご紹介させてください。
そして、そちらに集う国内外のたくさんの方々の真摯な「言動」もまた。
「瓦のキッチンストーブ」の存在、その有用性、広めようとしておられる活動等々をご理解いただき、
皆さまの遠く、近くの周囲の、まだご存知ない方々にお知らせいただけたらと願うものです。

*「焚き火小屋の備忘録」 「瓦のキッチンストーブ」を体験してください。
*「山の子」 特別編 <被災地に届いて。瓦のキッチンストーブの作り方
*「田園に豊かに暮らす」 「瓦のキッチンストーブでピザ」を焼く

人それぞれ、出来ることは千差万別です。
わたしは、あの日の「責任」という言葉を肝に銘じ、わたしにも出来ることがある、と信じて、実行しよう。
そして何より、愛する人々との日常を、生涯大切にしていこう。

気負うことなく。

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後先になりましたが、
この度の大震災の犠牲となられた方々のご冥福を深くお祈り申し上げますとともに、
被災された皆さま、そのご家族の方々に、心よりお見舞い申し上げます。
そしてあらゆる場面で支援・復興にと身を削っておられる方々のご無事をお祈り申し上げます。
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by nonisaku-hana | 2011-04-06 22:54 | 出会い

広場の春 2011

うんと空を見上げた今日。
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ちょうど一年前の桜から、長らくご無沙汰いたしました。
リンクを外さずにいてくださった皆さま、ありがとうございます。
なかなか再開できず、ご心配もおかけしましたこと、心よりお詫びいたします。

今年はとてもつらい春となりました。
ブログの繋がりの力強さ・たくさんの優しさと真心、真摯な活動にも揺さぶられ
また少しづつ・・
一輪のシアワセ” を綴ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。   hana
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by nonisaku-hana | 2011-04-06 00:32 | 広場から
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花鳥風月を友とし、ささやかな幸せを喜び感謝するわたしの大切な日々。


by nonisaku-hana
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