一輪のシアワセ

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タグ:瓦のキッチンストーブ ( 6 ) タグの人気記事

もうすぐ冊子できます。

高橋はるのさんの漫画 山の子 特別編 <一斗缶でロケットストーブを作ろう!>
冊子のサンプル、とりあえず2部作ってみました。早速1部を今日 焚き火小屋へ持参。

今回はheeさんの要望に応じて 「一斗缶ロケスト」と「瓦のキッチンストーブ」の合体バージョン。
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オレンジ・ピンク・黄色・若草色の表紙・・
完成すれば 手にとってもらえるカタチに 第4弾 となります。
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7月に被災地入りされるheeさんに託すために、
レイアウトの微調整をし、もう少し説明文を吟味して、印刷・製本にとりかかります。

先日大量のペール缶を調達してくださった方が、
ガソリンスタンドで漫画の冊子を見てもらって、即座に協力を得ることができたのだそうです。

それだけ漫画の力が大きい!こと
誰もが、なんらかのかたちで被災地を応援したいという気持ちを持っておられること
管理人さんが、冊子を手に話してくださいました。

手にとって見てもらえるカタチが、
いろいろな場面で役立っていることを知り、とても嬉しく思ったことでした。
はるのさん、嬉しいですよね。 そして ありがとうございます!
heeさん、間に合うよう・・がんばります。
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by nonisaku-hana | 2011-06-24 23:54 | 出会い

さぬきの里山から

高橋はるのさんの漫画 「山の子」 の
クヌギちゃんとコナラちゃんが旅をして・・・出雲に来てくれました!

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丁寧に丁寧に描かれた原稿一枚一枚から
一心不乱にペンを執られた、はるのさんの気迫が迫りくるようです。

なんとしても「瓦のキッチンストーブ」を被災地に届けたい!
その懸命さに突き動かされて、今につながったことを思うと
とても感慨深いものがあります。

はるのさん、
大切な可愛いお子さんを旅に出してくださって
ほんとうにありがとうございます!!

このご縁と共に、大切に育んでいきたいと思っています。
どうぞこれからも優しく見守っていてくださいね。

心からの感謝を 素敵な漫画家・高橋はるのさんへ   hana
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by nonisaku-hana | 2011-05-19 07:51 | 出会い

手にとってもらえるカタチに 第3弾 <合体編>

これまでの冊子
瓦のキッチンストーブの作り方 と
瓦のキッチンストーブでピザやパンを焼こう! が、合体しました。

今回は16ページ、150部。今日、100部を焚き火小屋へ持参しました。
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まごのて救援隊さんご夫妻のお姉さまである、ひぃさんが旅する瓦 と一緒に
冊子も南三陸町などの避難所へ連れていってくださいました。
PDF原稿を広めてくださる方もあり、
いろいろなご縁を頼りに、手から手へと配布されています。
ほんとうに嬉しく、ありがたいことです。

この合体バージョンも、遠くへ旅立ってくれることを願っています。
瓦のキッチンストーブ、
この素晴らしいツールが広まり、被災地の暮らしに役立ちますように。
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by nonisaku-hana | 2011-05-16 23:52 | 出会い

手にとってもらえるカタチに 第2弾 <ピザを焼こう!編>

前回に続き、
*「山の子」 特別編 <フライパンのパン焼き窯でピザを焼こう!> の冊子が完成しました。

今回はA4判が20部、A5判が100部。
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今日、焚き火小屋に託しました。
ひとりでも多くの方の手に届きますように!
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by nonisaku-hana | 2011-05-02 23:52 | 出会い

手にとってもらえるカタチに

*まごのて救援隊の活動 を応援しようと、手配りできるチラシを作った。

その場で読んでいただければ、支援への賛同を得やすいし、
後日振込みの際にチラシがあれば便利と考えたからだ。
とりあえず必要分だけ用意し、友人・知人に支援を呼びかけ、
状況の変化に応じて最新情報をチラシに盛り込んでいくことにした。

*焚き火小屋の「瓦のキッチンストーブ」
親しみやすく、わかりやすい漫画で表現された高橋はるのさんの懸命な想い
*「山の子」 特別編 <被災地に届いて。瓦のキッチンストーブの作り方 を、
コンパクトな冊子にして読んでいただけたら・・・と思いついた。

そして今日、手にとってもらえるカタチにできた。
せっせと製本した冊子は、A4判が100部、A5判が500部。(*作業途中)
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「まごのて救援隊」支援チラシは情報を更新して200枚印刷。(*チラシは最初のもの)
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様々なネットワークと協働で、被災地へ、ひとりでも多くの方の手に届きますように!
瓦のキッチンストーブのまわりに穏やかな空気が流れ、
温かく美味しい料理に笑顔が集いますように。
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by nonisaku-hana | 2011-04-18 23:46 | 出会い

「責任」

小6の時の担任の先生の国語の授業は、とても緊張する時間だったものです。
長い黒髪をキリリとまとめあげた美しくも厳しい先生に教わった言葉、
それは「責任」。

長い年月が経ち、
その言葉をようやく自分の身に照らせたのは、わたしが40代になってからでした。

先生はこう仰ったのです。
「『責任』とは、その人のなすこと全てにある(生じる)。」と。
辞書の解釈を超えた言葉は、子ども心に疑問符とともに深く刻まれました。


今また改めて、わたしは先の恩師に深く頭を垂れるとともに、
その「行動」に敬意をもって、ここにご縁をいただいているブログをご紹介させてください。
そして、そちらに集う国内外のたくさんの方々の真摯な「言動」もまた。
「瓦のキッチンストーブ」の存在、その有用性、広めようとしておられる活動等々をご理解いただき、
皆さまの遠く、近くの周囲の、まだご存知ない方々にお知らせいただけたらと願うものです。

*「焚き火小屋の備忘録」 「瓦のキッチンストーブ」を体験してください。
*「山の子」 特別編 <被災地に届いて。瓦のキッチンストーブの作り方
*「田園に豊かに暮らす」 「瓦のキッチンストーブでピザ」を焼く

人それぞれ、出来ることは千差万別です。
わたしは、あの日の「責任」という言葉を肝に銘じ、わたしにも出来ることがある、と信じて、実行しよう。
そして何より、愛する人々との日常を、生涯大切にしていこう。

気負うことなく。

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後先になりましたが、
この度の大震災の犠牲となられた方々のご冥福を深くお祈り申し上げますとともに、
被災された皆さま、そのご家族の方々に、心よりお見舞い申し上げます。
そしてあらゆる場面で支援・復興にと身を削っておられる方々のご無事をお祈り申し上げます。
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by nonisaku-hana | 2011-04-06 22:54 | 出会い
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花鳥風月を友とし、ささやかな幸せを喜び感謝するわたしの大切な日々。


by nonisaku-hana
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