一輪のシアワセ

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金繕い

我が家のメインの陶磁器やガラス食器の殆どがダーリン購入のもの。
割れたら、いいえ勝手には割れませんね、割ってしまったら・・・
彼が漆を使って「金継ぎ」を施し使い続けています。
金継ぎは金繕いともいい、わたしは「繕い」の表現の方が好き。

*飛び鉋の九寸皿 出西窯と同じ民芸の窯元、大分の小鹿田焼き
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現地の窯で求めたうちの一点、使ううちに色合いが変化するのが特徴。
出番の多いお皿ですが、まー随分派手にやっちゃいましたね。

*こんなお皿と片口も 上の3点が出西窯
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継いであるのは、実はこれだけではありません。どんだけ壊してるの?
彼曰く「焼きがあまいものは、壊れやすい」

ダーリンは、陶工さんにとって
ありがた~い使い手であり、全!然!ありがたくな~いお客かも・・・。


【小鹿田(おんた)焼き】 出西よりずっとお手頃価格でビックリです。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/soup-suppe/brand/onta.html
【金継ぎ】 
http://butuzou.net/kintugi/kintugi.html
http://www.cc.rim.or.jp/~wisteria/kintsugi.html
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by nonisaku-hana | 2009-07-19 23:56 | my favorite things
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花鳥風月を友とし、ささやかな幸せを喜び感謝するわたしの大切な日々。


by nonisaku-hana
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